森脇早絵 『本日も屋上から』

経済・企業、人の生き方を書くフリーライターの日々

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断捨離(2)いつの間にか家中大掃除

  • CATEGORY日常
  • PUBLISHED ON2017/ 10/ 14/ 08:20
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自分でもよく分からないのですが、カバンの中身を断捨離していたら、家中の断捨離へと発展してしまいました。

カバンの中身がすっきりすると、今度は机の上のカオスに耐えられなくなり。
机の上が片付くと、自室内の散乱に我慢できなくなり。
自室内が片付くと……という連鎖が起き、最終的に家中の大掃除へと繋がっていったのであります。

どうせ片付けるなら、リバウンドしない片付け方をしないと維持が大変だと思い、掃除を進めながら、断捨離・片付け・掃除の書籍を11冊を読み、清掃業者やミニマリストの動画を視聴しながら情報収集をして、ノウハウを掴みます。理屈は完璧に理解しました。

至極当たり前のことですが、モノが少なければ散らかることはないわけです。


OK分かった。モノを減らせば良いのね。


じゃあ、どのように残すモノと捨てるモノを分別すればいいのかというと、片付け本のベストセラー、こんまりさんの『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)によると、「モノに直接手で触れて、ときめくか、ときめかないか」で判断すればいいとのこと。

ただ、私の場合はそのメソッドでやると、家中のモノがほとんどなくなってしまうので、「今必要なモノかどうか」「過去1年間で使ったモノかどうか」といった条件も適宜ミックスして分別しました。

最終的に、45Lゴミ袋で40袋分くらい捨てたんじゃないだろうか。
元々は「雑然としているな」レベルだった我が家は、現在、ざっと見て「モノがほとんどない」状態になりました。

私の服も、元々そんなに多くはないのですが、さらに半減させました。一つの小さめのタンスに全部収納できたので、模様替えをする必要がありません。しかも、タンスもクローゼットも収納率6割くらいで、かなり余裕があります。

一番捨てたのは、本かもしれません。
定期的に処分はしていたのですが、今回は思い切って100冊単位で捨てました。搬出が非常に大変だったので、今後は極力電子書籍で購入しようと心から思いましたね……。


これだけモノを捨てると、捨てる労力がハンパじゃないので、何か購入する時もかなり厳選するようになりました。
「ちょっと欲しいな」レベルでは買いません。
「めちゃくちゃ欲しい」か「超絶必要」レベルじゃないと、手を伸ばさない。
処分する時や掃除をする時が大変だから。

いや、そもそも、生きていく上でそんなにモノって必要じゃないのかもしれない。
極限まで捨てても、そんなに不便は感じない。

ミニマリストのレベルには及びませんが、数時間あれば余裕で引っ越し準備ができるなというレベルまで辿り着きました。
非常にスッキリです。ほんとにスッキリ。

一番大きな心境の変化は、あらゆるもの(モノだけでなく、人もコトも)に対して執着がなくなった感じです。


そういえば、こんまりさんの本に、「大規模な断捨離をすると、好転反応で一時的に体調が悪くなる人がいる」というような一節があったのですが、私も似たような現象が起こりました。

体調が悪くなると必ず痛くなる右顎下のリンパ節が最大限に腫れたこと。
微熱が一週間ほど続いていたこと。

すぐによくなったので気にしてはいないんですが、これも好転反応だったのかなぁ。

まぁ、住宅というのは住人のメンタルや体とリンクしているものですから、住宅が片付くと、精神的にも身体的にも変化があるのかもしれませんね。

断捨離(1)まずはカバンの中身から

  • CATEGORY日常
  • PUBLISHED ON2017/ 10/ 02/ 01:58
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お久しぶりです。

最近、何に熱中しているかといえば、「断捨離」です。
きっかけは、ふだん持ち歩いているバッグが死ぬほど重くて重くてギブアップしたことでした。
荷物が重いと、どこに行くにも疲れて早々に帰ろうとしてしまう。
私は元々運動不足で体力がないので、こんなに重いモノをかついで歩いていると
1件予定をこなすだけで瀕死です。

本当は行きたい場所がたくさんあるんだけど、重いから無理。
それはほんとにもったいないことです。


当時のバッグ&中身の全重量は、軽く6kgを超えていました。
そんなに何が入ってるんだと言えば、

MacBookPro=1.6kg
バッグ=0.65kg
財布=0.35kg
メイクポーチ=0.5kg
バッテリー=0.15kg
ポーチその2=0.2kg
手帳=0.3kg

などなど。

合計で5〜6kg。

体の負担を考えると、荷物の重量は、ショルダーバッグの場合、体重の5%、リュックの場合は体重の10%が上限なんだとか。
(「全米カイロプラクティック協会」より)
ということは、私の荷物重量の上限は2.5kgということです(逆算はしないでください)。

従来の重さの半分……余裕で限界突破です。
一刻も早く荷物の軽量化を進めなければ、私の背骨筋肉は近い将来使いものにならなくなります。


というわけで、1gでも軽くすべく、いくつかの対策を講じることにしました。

①バッグを0.5kg以下のものにチェンジ。
  もう合皮や革製品は諦めました。合皮や革のバッグは、ざっくり平均すると0.9kg前後の重さがあります。
  中身入れてなくても重いわけです。
  プライベートでは使うかもしれないけど、ただでさえ荷物の多い仕事では金輪際使いません。
  容量第一、軽さ第二、デザイン第三です。
 
②最大重量のMacBookPro(1.6kg)を、MacBook12インチ(0.92kg)にチェンジ。
  16万円投資しました。めちゃめちゃ軽いです。しかもピンクでかわいい。

③折りたたみ傘を最軽量90gのものにチェンジ。
  折りたたみ傘は必須なんですが、200gを超えるものが多いんですよね。
  そこで、最軽量モデルを導入し、重さ半減以下にしました。

④2カ月以上使っていないものはすべて削減。「いつか使うかも」の精神は捨てる。
  「いつか」は永遠にこない。

⑤書類は帰宅後すぐに外に出す。
  意外とかさばるんですよ……。
  自宅の机に専用の置き場所を設置し、すぐに出し入れできるようにしました。

これで3kg前後には収まるんじゃないか……。
ほんとは2.5kgまでに抑えたいのですが、ノートPCは必須なので、おそらくどう頑張っても3kgは超えるだろうな。
まぁ、細かいことは気にしない。とりあえず前年比50%減が実現できれば上等です。
 
で、結論から言いますと、試行錯誤の結果、現時点で全重量3.6kgまで削減に成功。
まだまだ重いのですが、ずいぶん身軽になりました。
もうちょっと減らしたいんだけどなぁ……。
 

次回は、軽量化後のバッグの中身と整理術を紹介します。
 




推し猫との別れ……

  • CATEGORY日常
  • PUBLISHED ON2017/ 05/ 12/ 15:38
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行きつけの猫カフェに行ってきた。
一カ月ぶりに行ったら、私の推し猫が今月で卒業するということで、早くも切なさでいっぱい。


その名は「きよもり」

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すげえかわいい。


たくさんの猫たちがいるんだけど……

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私にはきよもりしか見えない。

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どのアングルから見ても愛くるしいきよもり。

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滅多に動かないけど、時々おもちゃで遊ぶ。

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好きなアイドルが引退するとき、何を犠牲にしても卒業ライブに行って号泣するファンの気持ちが分かったような気がした。本当は今日も行きたい。明日も行きたい。きよもり、卒業の5月13日までがんばって…!!

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くっそかわいい!!


原宿にて取材

  • CATEGORY仕事
  • PUBLISHED ON2017/ 05/ 12/ 15:24
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電車に乗っていると最低3回は見かけるほどの人気リュック「anello」のメーカー、キャロットカンパニーさんを取材しました。
内容は後日のお楽しみ。

で、場所は原宿。竹下通りを通過するなんて、10年以上ぶりになるんじゃないかな。



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平日午前中だというのに、外国人観光客がたくさん!!
この独特の雰囲気というか、カオス感が、何をやっても許されるような感じがしてとても落ち着く。



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マリオのぬいぐるみが大量に売られていたので、テレサ(おばけ)とノコノコを購入。
私も半分くらい観光客気分で。



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帰りは表参道側から。
この時期、晴れている日にここを散歩するとすごく気持ちがいいんだよなー。

GWは釧路へ

  • CATEGORY日常
  • PUBLISHED ON2017/ 05/ 07/ 01:23
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GWは家でゆっくりする予定だったのですが、急遽、夫の実家である北海道釧路市に行くことになりました。本当に急な話で、飛行機のチケットを予約したのは4月29日。夫が飲み会で、札幌出張に行く予定の上司から「GWの中日って、意外と飛行機が空いている」という話を聞き、調べてみたら本当に空いていてしかも最安値に近い価格であることが分かり、このタイミングで行くことになったというわけです。



夫の実家は、釧路市内の喫茶店。私はGW中に締め切りを4つ抱えていたので、到着早々ですが、美味しいコーヒーを頂きながら仕事をしておりました(;´Д`)(すみません。。)

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店内の様子。1979年開業の古き良き喫茶店です。


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釧路市は過疎化が急速に進んでおり、客数もかなり減ってしまったとのことです。とてもいいお店なので、できる限り続けて欲しい……!!うちの近所にあれば毎日通うのに。



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仕事が一段落した後、釧路駅前まで散歩。片足で立つカモメがいたので、真似をする息子。海が近いから、カモメがたくさん飛んでいました。



翌日は、みんなで摩周湖までドライブ!5月2日というGW後半初日だったことが功を奏し、道中も摩周湖もすごく空いていました。きっとこの日は移動日なんですね。

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途中、牛がいたり。


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非常にのんびり。



天気は快晴で、霧一つない摩周湖の姿を見ることができました!!

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地元に住むお義母さんも、「こんなに晴れた摩周湖は初めて見た」と感動しておりました。

私も摩周湖には過去3度ほど訪れたことがありますが、ここまで霧のない摩周湖を見たのは初めてです。今回の旅は、色んなシンクロが重なっていて、訪れるべくして訪れた感じがします。



翌日は、義祖母さんのお見舞いと、海に行きました。

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もう夏の海!

しかし、さすが北の地だけあって、海水は凍るほど冷たかったです。

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日差しは強いのに、海水温が低いから風も冷たい。



お昼は、釧路市の蕎麦の名店「竹老園」へ。

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昭和天皇のお気に入りのお店で、蕎麦をおかわりしたり、何度も足を運んだなどのエピソードがあります。確かにお蕎麦はひっじょーうに美味しくて、つゆはそば湯を入れて全部飲み干しました。オススメは、「特製品コース」+エビ天。エビ天は、おしぼり並みの太さがあって最高でした!!!

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古いお屋敷を改築してできたお店とのことで、趣があります。いつか大金を稼いだら、こんな縁側のある屋敷を買ってのんびり老後を過ごしたいものです。



あっという間の三日間でした。すごくすごく楽しくて、でも楽しいだけではない深みもある旅でした。義両親や、義祖母さん、夫の叔母さんや従姉妹さんとも会えて良かったです。実のところ、行った場所よりも皆さんとの交流の方が印象深い。

近年稀に過ごすいいGWだった。(しかしまだ原稿が2つ残っている((((;゜Д゜))))))))

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